サラリーマン のお小遣い:ポコペソ太郎編

サラリーマン のお小遣い事情

どーも、ポコペソ太郎です。今回は番外編という事で気になるサラリーマンの小遣い事情を、ポコペソ太郎に絞ってお伝えしていきます(狭っ)。

男性会社員のお小遣い平均額は37873円

毎年新生銀行で発表している「サラリーマンのお小遣い調査」によると、2016年男性会社員のお小遣い額は、37873円(前年比 231 円の微増)、前年とほぼ同水準で推移していることが報告されています。

1979年の調査開始以降3番目に低い金額とのことです。時系列平均額の推移を見ると、2009年の平均額が45775円であることから、7年前と比較すると8000円弱もお小遣いが少なくなっている事が分かります。

この調査は20代から 50代の有職者の男女約 2,300名を対象に行われています。

それぞれの年代別の平均について以下に記載します。

全体 男性:37873円、女性:33502円
20代~男性:40879円、女性:38220円
30代~男性:36846円、女性:32515円
40代~男性:35670円、女性:30880円
50代~男性:38113円、女性:32228円

20代での小遣いが多いのは、家も買っていなければ子供もまだ生まれていない、そもそも結婚もしていないというところが影響しているのでしょうか?

ポコペソ太郎は30代中盤ですが小遣いは30000円~35000円の変動制です。給料が安い月はもっと減ります。

結婚してますし、家賃は高めですし、2人の子供もいますし、仕方ないですね(汗)

35000円もらえたとして内訳は・・・

昼食代:約10000円
取引先や上司とのゴルフ代:約15000円
取引先や上司との食事&飲み代:約8000円
趣味:約2000円

終了~~~!

なんとも夢もへったくれもない小遣いですねww

あくまで35000円もらえた時の話ですから、もらえない時は何かを切り詰めるしかありません。

ゴルフや飲みは月に1回は平均であり、いくら取引先のコンペとはいえ、経費が一切出ませんので自腹でやるしかありません。

ここはなかなか削れません。他のメーカーに負けたくはありませんので(涙)

ですので昼ご飯代を減らせば何とかなります。

サラリーマンのソウルフードと言えばそう・・・

牛丼ですっ!!

500円以下でセットになっている店も多く、すき家と吉野家と松屋あたりは外せません。

手軽におなかは膨れて昼からも戦える!!そんな企業戦士にピッタリな食べ物です。

ある時、吉野家のカウンターで牛丼を食べていると、空席が無く、びっしり座ったサラリーマン全員が必死に牛丼をかきこむ姿に

「おお、同志たち!!昼からも頑張りましょう!!」

と感動して涙腺がゆるみました。みんな色々頑張っているんです。

ただ、500円でも高いわ!と思われるかもしれません。

そんな時はマクドナルドでハンバーガーを1~2個とコーラSを注文すれば300円位で済みます。

しかもdocomoユーザーなら普通にたまるポイントが、マックでは使えますので、それで払うこともあります。

昼食代の考え方としては、月曜日から金曜日までで2,500円という感じですので、昼食代が1回1,000円を超えることもありますが、調整すれば良いという形です。

いかがでしょうか?夢がない??そんなことはありません。

限られた状況で最大限の工夫を

限られた中で最大限の工夫をして、最大限の満足を得る、そういう考えを持てば、小遣いが少なくても何とかやっていけます。

ただ、ポコペソ太郎はきれいごとを言うつもりはなく、やはり少ないより多いほうが良いに決まっていると思います。出来る事の選択肢が増えるからです。

ですので小遣いを増やそうと努力することも大事です。

それには、小遣いUPにつながる給料を上げるために頑張る、嫁と上手く交渉する(笑)、副業を頑張ってみる等、モチベーションをあげて取り組まないといけません。

・・・

暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう!(小学生の頃、何かのTVで言っていた言葉です

以上番外編、サラリーマンのお小遣い:ポコペソ太郎編でした。