case8: 夜の街のモンスター

夜の街のモンスターあらわる

どーも、ポコペソ太郎です。今回はcase6とcase7に登場したビーバー似の主任モンスターと結婚していた女モンスターの紹介をします。

取引先っちゃ取引先になりますので、番外編感覚でお楽しみいただければと思います。

出会って2回目で同棲

詳しくはcase6,7を読んで頂ければ分かりますが、ビーバー似のモンスターを狂わせた夜の街のモンスターの紹介です。

年齢は20代前半で、昼は派遣社員、夜はキャバで働いていました。

見た目はかわいいオランウータン(いい意味で)で、鼻をつまんだ女子小学生みたいな声でした。以下うーちゃんと呼ぶことにします。

不思議な性格のビーバー主任とキャバで知り合って意気投合、4日後に寝具一式をビーバー主任宅に持ち込んで同棲を始め、30日後に結婚したなかなかの強者です。

そしてその90日後に離婚しましたが、うーちゃんのかなりの束縛とかなりの夜の営みのアプローチにビーバー主任もマイッタそうです。

離婚の決め手はビーバー主任が職場の後輩の結婚式に参加(ポコペソも参加してました)していた時に、うーちゃんから着信が100回くらいあり、浮気を疑われて口論になったからと聞きました。なかなかの束縛家ですね。

・・・

そもそもなぜそこまでお互いを知らないのにスピード婚になってしまったのか?それは後から知りましたが、おばあちゃんが病気がちだったため、一刻も早くウエディングドレス姿を見せたかったそうです。ですので、結婚式はハワイにて素早く行われました。これはビーバー主任からすれば知らんがなという話。

ただ、ビーバー主任と、うーちゃん、お互いベクトルの違うモンスターですので最初はモンスター同士という共通点はあったものの、やはり合わないという事になったそうです。特に夜の営みが。これはうーちゃんから直接聞きました。うーちゃんの希望は毎日2回以上、あたしパン粉だからと言っていました。パン粉!(察して下さい)

なんでポコペソ太郎がうーちゃんと繋がってるの??と思ったあなた、後半も読んでみて下さいね☆

うーちゃん、ラウンジで働き始める

サラリーマンは行きつけの飲み屋があると思いますが、会社ぐるみで訪れる飲み屋も少なくないと思います。弊社も特定のスナックやラウンジと懇意にさせていただいていますが、このうーちゃん、弊社御用達のラウンジにわざわざ働きに来るようになります

元旦那行きつけのラウンジで離婚した後にあえてそこで働くとか、もっと言えば元旦那をパワハラでいじめていた支店長も訪れる飲み屋なので少なからず怒りを抱く場面があるはずなのに、あえてそこを選ぶ感覚がやはりモンスターだと思いました。

驚いたのは元旦那をいじめていた支店長に怒りの感情ではなく、何か愛情のようなものを抱き、ちゅっちゅしていた光景でした。正直気持ち悪くなりました。

例えるなら他から来たオスライオンに群れを全滅させられ、残ったメスライオンは発情してそのオスについていった・・・そんなところでしょうか。(ライオンじゃなくてオランウータン似ですが)

まさか自然界の摂理を目の当たりにするとは思いませんでした。

そしてラウンジに行くたびに元旦那の悪口を聞くようになります。もしかしたら結婚離婚の真実をポコペソ太郎他皆に知って欲しかったのかもしれませんね。

結局5年位は働いていたと思います。そして顔面もどんどん変化していきました。

*上の写真は別人です

うーちゃんは5年の間に整形中毒モンスターへと進化していきました。

目や鼻、頬など総額500万円位使い、あと100万円稼いでまだ目をいじりたいと言っていました。顔をいじるために働く!!とも言っていました。芸能事務所にも入ったそうです。

うーちゃんはオランウータンからリスザルの様にかわいくなりましたとさ(結局サル顔かいっ)。

以上が夜の街のモンスター、うーちゃんのお話でした。今も元気に働いていると風の噂を耳にします。