case20: 体重120キロ超え!見た目は熊でセコいモンスター

元陸上選手!体重120キロを超えた熊野郎現る!

 
どーもポコペソ太郎です!とうとうケース20まで到達しました!ネタはあるんですが、非常にディープなネタ過ぎて書くのをためらっています(汗)

人生色んな人と出会ってきたんだな~としみじみ感じながら、ブログを更新する日々です。

今回は久しぶりにモンスター営業マンのお話です。見た目は熊ですが、全体的にまるまるして可愛い感じです。

ポコペソ太郎は意外とファンシー好きなので、何回か抱き着きつきました(笑)それではどうぞ!

熊みたいな見た目でグイグイ営業する、攻撃力の高い営業マン

今から10年前の話です。ライバルメーカーの営業マンだった熊似のその人(以後クマさんと呼びます)の話です。

クマさんは見た目は何回も書いたように「熊」そのもので、大きくてまるまるとしていました。

年齢は30代前半で、体重は120キロを超えていました。

大学時代は陸上選手(投てき競技)で、オリンピックに出る女性アスリートと付き合っている事もあったそうです。

クマさんはその見た目とオリンピックトークでさまざまな営業先で一発で気に入られ、自社機をどんどん販売していきました。

ポコペソ太郎も何回か営業でバッティングしたことがありましたが、キャラでは勝てないなと思いました。

飲み会の時もビールが1リットル、コーラが2リットル分どかっとクマさんの前に置かれ、ガブガブと一瞬で飲んだり、下ネタになりますがイチモtsuを酔っ払ってボロンと出したときにバカでかいので、お客さんに最高に受けていました。

知り合って最初の頃はとても優しくて、ポコペソ太郎含む他のメーカーの新人営業マンをまとめて面倒見てくれるような頼もしい先輩でした(ライバルメーカーでしたが皆仲は良かったです)。

しかし1年2年と時が経過するにつれて、本性が現れ始めます。

まずは少しずつ少しずつ暴力的になっていきました。

麻雀をしていたある時、クマさんからポコペソ太郎は「ロン!!!」といってあがりました。

麻雀では普通の光景ですが、虫の居所が悪かったのか、いきなり

「バキッ!!」

と、顔面を殴られました。そしてやっぱり鼻血が出てきました。(あれ?過去にもこういう話があったような?そうだ、case:2の話だ)

そして特に悪びれる事もなく、麻雀を続けていきました。

ポコペソ太郎は昔格闘技をやっていたので、痛みや出血には多少慣れていましたが、悲しくなりました。

それから、麻雀や飲み会で他の若い営業マンを殴る様になります。日常茶飯事です。

元陸上選手で体重120キロなので、パンチが重かったです。

そして、クマさんは一人暮らしが続いてますます不摂生になり、少しずつ見た目が汚くなっていき、金にも汚くなります。

見た目が汚くなるのは年齢とともに代謝が落ちていくのに食べ過ぎるからでしょうね。

飲み屋にハマり、金を借りる日々。そして・・・

ある時から夜のお店の女性にはまり、金使いが荒くなります。

いままでは優しくてかわいいクマさんという感じでしたが、もはやモンスターのような見た目の熊、野生のヒグマみたいになってしまいました。

色んな営業マンにご飯をたかるようになり、8歳くらい年下のポコペソ太郎も高い鍋料理をおごらされました。

そして色んな営業マンに金を借りるようになり、借りた金を返さずにいたため、業界では結構問題になりました。

まさにヒグマが民家に押し入って食べ物をぶんどる感じですね。

金を出させる、金を借りても返さない、暴力を振るう・・・たちまち悪い噂は広がり、得意先からも見放されるようになります。

最終的に金銭問題がクマさんの会社に伝わる事となり、地方に転勤が決まりました。

しかし、地方でも同じような事を繰り返したため、とうとうクマさんはクビになってしまいました。

知り合った時は本当に優しかったのですが、それも営業として色んな人に好かれたい為だったのかもしれません。そう思うと悲しいです。

・・・

ちなみにハマっていたお店の女性の源氏名はりんごちゃんで、最終的にはふられました。

クマさんりんごちゃんに・・・ポコペソ太郎のファンシーメーターがうずきます・・・。

 

以上、体重120キロ超えの熊モンスターのお話しでした!あなたの周りにはこんな人いませんか?

もしいたら野生の熊と一緒で、じわじわ距離を置くようにしましょうね(汗)